カード選択フロー
- 01
次の3戦を解決するか?
NOTE解決するなら取る。序盤の生存は投機的スケーリングより優先される - 02
スター経済を改善するか?
NOTE生成、温存、効率的な消費のどれに貢献するかを明確にする - 03
フォージ投資を正当化するか?
NOTE刃が育つ間にデッキが生き残れる場合だけ取る - ∎
まだ曖昧か?
NOTE再現性を落とすカードはスキップする
スターを蓄え、フォージを 君主の刃へ投資し、勝負ターンに王権の圧力を集中させる。リージェントは二重リソース型のキャラクターである。一方は今を勝ち、もう一方は未来の武器になる。
初心者から上級まで一貫して同じ重さで。HP75・スターとフォージの二重リソースを起点に、4つの軸(スター蓄積/フォージ時計/手札制御/テンポ防御)を Phase 1〜3 で段階的に積み上げる学習路を提示します。蓄えた スターを決定打に変換し、フォージで 君主の刃 を育てる長期投資型のキャラクターです。
リージェントは第2リソースである スターと、君主の刃を育てる長期の フォージ時計を軸に戦う。
リージェントは スターを使わずに済むターンを増やし、蓄えたスターで後続の戦闘を決めたい。 スター生成、スター消費、フォージ速度、手札制御は必ず一体で評価する。
フォージは単なるスケーリングではない。君主の刃を勝ち筋として選ぶ投資であり、刃が育つまでの防御、ドロー、山札の整流も同時に要求される。
スターは即時火力にもバースト火力にも振れる第2リソース、フォージは戦闘内では返らない長期投資である。両者の 使い切るタイミング を取り違えると、勝ち筋が消える。
すべての リージェントデッキは、スター経済、フォージ時計、手札制御、テンポ防御の4点で評価する。
目先の生存と後続の投資を分けて考える。現在の圧力を無視した未来計画は、リージェントの典型的な敗因になる。
S ティア 3 種は完全 6 節構成でキル筋とサンプルデッキを掲載する。Stars と Forge は混在禁止が大原則。
変換と無色札的な支援で、デッキに欠けた役割を埋める。
スターや 刃が価値へ変換できるターンまで、重要札を保持する。
Act 1 と Act 2 を安定させる安全寄りの殻。終盤の別勝ち筋が必要である。
スターを複数敵への火力に変換しつつ、単体ボス用の別計画を保持する。
柔軟な補助と変換で、スターのバーストターンを安定化する。
十分な フォージ投資後に、刃のターンを保持または引き直す。
スター・鍛造・刃の3軸を中心に全88枚を掲載。
フィルタをリセット を使う。迷ったら、スター消費、フォージ投資、直近の生存に分解して判断する。
次の3戦を解決するか?
スター経済を改善するか?
フォージ投資を正当化するか?
まだ曖昧か?
現在HPは安全圏か?
即時火力は足りているか?
弱い防御手札でも耐えられるか?
報酬は軸を前進させるか?
次の戦闘で死ぬ可能性があるか?
強化で スターや フォージの速度が変わるか?
刃の到着が早まるか?
強化候補が複数あるか?
まず被弾圧を読む。
生成し、引いてから、消費する。
安全ターンに フォージする。
勝利ターンを固定する。
A8 以降は敵の耐久と Elite 圧が上がり、スターを貯めるだけ、フォージを待つだけの設計は間に合いにくい。リージェントは スター経済・フォージ時計・手札制御・即時防御を同時に満たす必要がある。
A8+ ではスターを 7 まで温存している間に廊下戦で削られる。整列でエナジー化して防御へ回す、流星 / 星霊の波動で小さく吐く、セブンスターズの決定ターンまで保留する、という 消費先の序列 を毎戦決める。Mini Regent(★消費で +1 力)はこの「毎ターン1回は吐く」運用を構築から保証する A8+ の安全弁で、Act 2 ショップで見たら最優先で確保する。
君主の刃は育てば強いが、育つ前に被弾する。Act 1 はブレード精錬や顕現だけでなく、即時火力・軽量ブロック・ドローを先に数える。フォージ札を取るたびに、そのターンを守る札も1枚必要 と見る。
リージェント最重要ルール。50/50 デッキはセブンスターズの 7 ★閾値も、刃の致死打点も両方届かない。Act 1 終了までにどちらかへ閉じる。Stars 軸は最大 25 枚まで広げて Big Bang で回し、Forge 軸は 20 枚未満に絞ってソヴリン・ブレードを毎戦引き込む。判断が付かないなら Stars 軸が既定(再現性が高い)。
最新パッチでパリィは「自分がブロックを得る」効果から、君主の刃そのものに直接ブロックを付与する形に変わった。直接ブロック扱いになり 器用 が乗る・ワンレイス / パエルの肉兵で多重出力できる反面、虚弱(Frail)の 25% カットを正面から受ける。Act 3 Queen の3重デバフ戦では旧仕様より頼りにならないので、虚弱解除や別系統のブロック札を用意する。ブレードを使わない構築ではそもそも価値が出ない。
A10 では長い準備を2戦連続で通す余裕がない。スターならジェネシス / 整列 / シャイニングストライクで毎戦再起動できる形、ブレードなら顕現 / 溶鉱炉 / パリィで守りながら打点を伸ばす形に閉じる。星の甲 1 枚だけにブロックを依存しない(底に沈むと3ターン無防備)── 星の子(Child of the Stars)を必ず1枚は確保し、Act 2 の多段攻撃に耐える。Ice Cream(エナジー持ち越し)と Mini Regent はこの帯で勝率を跳ねさせる軸レリックなので、見た瞬間に取る。最終形は 決定打 + 即時防御 + 手札制御 の三点が揃っているかで判断する。
EA 中の重要パッチを 3 段で追跡。本ガイドの基準は v0.103.2 (Major Update 1)。ベータブランチの v0.104.0 は パリィ 構造変更の参考として併記する。
リージェントへの直接調整は最小限。リーガライト レリックを「無色カード作成時のみ」から「あらゆるカード作成時」へ拡張し、ステータス生成系ビルドに恩恵を回す軽量チューニング回。
v0.100.0〜v0.103.1 のベータ内容をメイン統合。「全キャラ中もっとも多くのバフを受けたのがリージェント」と公式が明言。アーセナル リワークで 無色縛りを撤廃し、スター / フォージ 双方のコアカードに数値バフ。本ガイドの基準バージョン。
変更は少数だが構造的。パリィ を「自分が ブロックを獲るパワー」から「君主の刃 自体にブロックを付与する」効果へ作り変え、器用 / 虚弱 / レリックが ブレードを介して相互作用可能に。タイラニー の発動順序整理と リフレクト の数値ナーフが入る。